おもちの人生色々

自身で経験した事が、誰かのお役に立てたらと思います。可愛い愛猫も登場します。

試して~体操服の汚れ落とし 体操服は何故白い?



母親を悩ますのが白い体操服の赤土汚れ。
特に男の子は、活発な分汚れの範囲も広いです。
運動会の練習となればほぼ毎日…
白い体操服
なぜ白にしたのか?
色は光と大きく関係しているようで、虹は太陽の光がある一定の角度で屈折して見える色。
海は青いですが、水には青い光を反射する性質がある為で、その性質はとても弱く少量の水では青く見えないようです。
水は激しく動くと青以外の光を吸収する力を失ってしまい全ての色の光を反射してしまいます。
だから海の波は白くなるようです。
夕日が赤いのは、赤以外の光が空気中のホコリなどに反射して赤い光だけが私達まで届くからです。
赤は他の色より反射しにくい性質があり、太陽が真上にある時より、横にあった時の方が空気中のホコリが多いようです。
黒に光が集まりやすいのは、全ての色の光を吸い取ってしまうから。
暗闇は黒、光のない世界は黒なのです。
逆に全ての色の光を反射してしまう白は、一番光を集めにくいって事です。

確かに夏は白色の肌着 冬は黒色のヒートテック、うちの場合ですが…
気温差がある北と南、地方によっては体操服の色が違うようですね。
ちなみにうちは白い体操服です。
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皆さんご存じの牛乳石鹸
牛乳石鹸は、1928年(昭和3年)大阪で生まれました。
この時はまだ赤箱のみ。
牛乳石鹸を日本全国の方に使っていただくために、さっぱりとした洗い上がりが特長の青箱を開発。
この青箱は、関東に住む方たちの間で人気商品となりました。
このような歴史から、今でも関西では赤箱が、関東では青箱が多く販売されているのです。
元々は商店の商品であった『牛乳石鹸』の商標を譲り受け、自社ブランドとして生産・発売したのがブランドの始まりです。
1949年(昭和24年)にはブランド育成・全国展開を目指し、赤箱・青箱・白箱の3アイテムにラインナップを拡大。
【赤箱】はローズ調の香りでしっとりとした洗い上がり
【青箱】はジャスミン調の香りでさっぱりした使用感
実は白い物の汚れ落としに勝るものはなし。
おすすめは青箱。
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お馴染みの100円ショップやドラッグストアで売られているこのスポンジに水を濡らし牛乳石鹸(青箱)をつけて汚れた部分をこするだけ。
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白い体操服や白い靴下
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白いシャツの襟元や袖口
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白い靴も、気持ちいい程汚れが落ちます。
汚れがひどい場合は2度洗い。
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お醤油やケチャップ、チョコレートなども簡単に落ちますよ~
後、血液なんかも…
残念ながら、カレーやミートソース、ワインなどのシミ汚れは完璧には落とせません。
柄物は色落ちする素材がありますので、気をつけて下さい。m(_ _)m